FC2ブログ
08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

“Air of air”の憂鬱

  // 

ロストソウルが命の5色ビルダー。元々あまり回さない上に受験で忙しいので触りすらしませんが、時々調整するのを報告したり。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

5色独り言 

一言で5色と言っても根本的なところで種類があって、

・ひたすら耐え抜きます!!

っていうタイプと、

・初っ端から俺のペースでブンブンいわしたるでぇ↑↑

っていうタイプがあります。


5色コンが注目された時代・・・つまりクイックントーストが流行ってた時代ですね。

あの頃のデッキは前者のタイプ。

ODを駆使して色んなところからその場に対応するカードを持ってきて、豊富なマナでやり過ごす「受け」のデッキです。

相手が隙を見せた一瞬でフィニッシャーを立てて〆にかかる。

あの時代の印象が強い人は今でも「受け」を中心に構築します。

その最たるものが「ロードリエスコントロール」だと思ってます。

時代の中で淘汰された部分はあっても、根本は「受け」からのバルカディアスなりアルファディオスでの反撃でしょう。

いわゆる、保守派が多いように思われます。安定した土台があるからです。


一方、

僕が作ったというか、「こういう5色もありじゃね?」って持ちかけられて組んだのが、

今使ってる5色の基本になってる「攻め」の5色。

マナブーストから最速ロストソウルに繋げて最後まで自分のペースでプレイ。

完全に手が出せない状態でフィニッシャーを投入。

「ターボロストソウル」がそれの現代版ですね。

ブーストからロストソウル、宝剣でペースを掴んで大型フィニッシャーで追撃という形は変わりません。

こちらは革新的な構築をしてる人が多いように思われます。各々フィニッシュまで持っていく方法が違うからです。




ちなみに、戦力が前者はプレイング寄りのデッキ、後者は構築寄りのデッキだと思ってます。

前者は構築する時点では安定した勝ち筋があって組みやすいと思います。実戦となれば相手に合わせて行動するのが難しいでしょう。

後者はプレイは自分のしたい事をひたすら続けるだけですから簡単。しかし、構築する時点で「どうやってフィニッシュまで纏めるか」というのが難しいです。上手く回った後は手札が枯れてるからです。

その上、ロストソウルの発動を勝ち筋に組み込んでますから、コンスタントに高速ロストソウルを撃てないといけません。


このように、構築する時点で根本的な考え方が違う2つのデッキが同じデッキタイプにあるので、

「5色組みたいなあ。何か参考になるデッキを探そう」という時は自分がどちらのタイプの5色を組むかというのがポイントになります。

攻める5色を組むのに、受けの5色に触発されてスペースクロウラーを入れてしまっては紙くずになってしまいます。

受ける5色で攻めの5色に触発されてロストソウル3積みとかしたらスペース圧迫しまくりです。


デッキを診断する時、参考にする時に注意しましょう。ということです。
スポンサーサイト
未分類  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://airofkurohime.blog20.fc2.com/tb.php/162-319573f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。